レンズを置いてみる8

 メニスカスレンズを置いてみる。

構成としては、撮像対象→凸凹メニスカス→両凹となる。凸凹は曲率がそれぞれ5.15,10といれている。当然ながらこれらのパラメータは、それらしい画像が得られる位置にしただけなので、計算等は全くしていない(ある意味シミュレータの良いところかもしれない… もちろん裏付けは必要だけどね)。両凹レンズは曲率10にしている。



どういうわけか歪みがなくなった。理屈が分からないことが増えてきたので、これ以上は、やっぱりレンズ光学を学ぶ必要がありそう。レンズ光学の基礎というドキュメントがダウンロードできたので、ちょっと見てみようと思う。


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