撮像シミュレータがほしい

光の当て方やレンズによって、カメラでの撮影(物撮りとか検査装置のイメージ)結果に、どういう違いがでるのかシミュレーションしてみたいなぁと思ったのだが、これといったソフト(フリーが良いなぁ)を見つけられなかったので、自分で作ってみるかと思い立ち、記録を残す為にブログを始めた。


思い描いている内容

対象(材質、色、形状など)、照明(色、強度、スペクトル、設置位置など)、レンズ(構成と絞り)、カメラ(センササイズ、分光感度特性)のパラメータにしたがって、どのような撮像になるかをシミュレーションするものを作りたい。

レイトレーシングという方法が、もっとも現実に近い表現が可能なコンピュータグラフィック手法だから、それを使えばできるかなと考えているのと、リアルタイムにレンダリングできたら、カッコいいなぁと思っている。


実現に向けてやってみること

①レイトレーシングを理解する

A)POV-RAYというソフトがフリーであるので、どういうものか学んでみる。これですべて実現できたらラッキー。

B)Ray Tracing in One Weekendという教科書がフリーで手に入るらしいので、理論的なところをコーディングしながら学んでみる。

②リアルタイムレイトレーシングをやるには、対応するGPUが必要らしい(GeForce RTX 20 シリーズと言うらしい)ので、それが可能なPCを用意する(いつになるかはわからないが)。

③リアルタイムレイトレーシングを実装するには、DirectXを理解する必要があるらしい(DirectX Raytracing (DXR)というらしい)ので、どこか学ぶ先を探す。


②、③は、ただやってみたいだけ・・・


自分の現状

・約20年前、PASCALで書かれたレイトレーシングの教科書を読んだことがあるが、記憶の彼方。

・プログラミング経験は、C、C++、Pythonをたしなむ程度。

・開発環境は、中古のDynabook1台だけ。

・カメラ歴は長いが、知識は浅い



コメント

このブログの人気の投稿

LuxCoreRenderを使ってみる

BlenderでLuxCoreRenderを使う

レンズを置いてみる2